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dsst

DSSTとは?

DSST(DANTES Subject Standardized Test) とは、米国教育協議会(American Coucil of Education)によって 認定されている学力試験で、従来の教育機関に属せず学習した方の理解度を確認するためのプログラムです。

この試験を受験すると、受験科目とその成績によって、大学で受講するコースの単位としてカウントされるため、 在学中に取得すべき単位数を減らし、学位取得までの時間を短縮することができます。

DSSTで単位取得って?

通常アメリカの大学の学位を取得するには、”Major”(専攻する科目)、”GEC”(General Education Core) 一般的にいう教養課程と”Elective”と呼ばれる自由選択の3種類の科目をとることが求められています。学位取得にあたっては、この3種類から成り立つ専門分野に必要とされる単位を、4年間かけて全て取得して、初めて卒業することができるのです。

取得する単位の中で、GEC(教養課程)の単位の割合が一番高いため、多くの大学は、大学滞在の 4年間のうち最初の2年間に、より多くのGEC(教養課程)の単位を取得するよう勧めています。
DSSTプログラムの37科目から成り立つそれぞれの試験は、GEC(教育課程)のレベルに相当すると米国教育協議会(ACE)より認定されているため、DSSTの成績表を提出することによって、大学*より単位を取得することができるのです。

*DSSTプログラムに参加している大学が対象となります。
出願先の大学がプログラムに参加しているかは、こちらよりご確認ください。

DSSTのメリット

アメリカの教育機関によって承認されているDSST。
成績表を他の出願書類と共に提出することによって、既に該当科目を履修したも同然。
他の人より入学審査が優位になります。

 

留学も最初のうちは、何かと忙しい上に授業についていくのが大変という体験談をよく耳にします。
DSSTを受験しておけば、現地での学習スタイルを事前に知ることができる上に、単位も取れるので一石二鳥。学習スタイルを知った上で時間配分が出来れば、不安も軽減できます。

     

選択する授業が多くなればなるほど、授業料も高くなっていくもの。留学費用を安く抑えたいと考えている人は、DSSTを受験して、現地で受ける授業を最低限に抑える事が出来ます。

 

日本で準備できる科目はDSSTで単位を取得し、留学先で一番勉強したい科目だけ選択することも可能。
通常1年間かけて終了するコースでも、留学時に既に単位をもっていれば、留学期間を短縮することが出来ます。

「DSSTへの興味に関するアンケート」にご協力ください。

DSSTへの興味に関するアンケート

DSSTで単位取得までのフロー

DSSTで単位取得までのフロー

Information Bulletin(受験要綱)

Information Bulletin(受験要綱)は以下のサイトからダウンロード可能です。


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