通常アメリカの大学の学位を取得するには、”Major”(専攻する科目)、”GEC”(General Education Core) 一般的にいう教養課程と”Elective”と呼ばれる自由選択の3種類の科目をとることが求められています。学位取得にあたっては、この3種類から成り立つ専門分野に必要とされる単位を、4年間かけて全て取得して、初めて卒業することができるのです。
取得する単位の中で、GEC(教養課程)の単位の割合が一番高いため、多くの大学は、大学滞在の 4年間のうち最初の2年間に、より多くのGEC(教養課程)の単位を取得するよう勧めています。
DSSTプログラムの37科目から成り立つそれぞれの試験は、GEC(教育課程)のレベルに相当すると米国教育協議会(ACE)より認定されているため、DSSTの成績表を提出することによって、大学*より単位を取得することができるのです。
*DSSTプログラムに参加している大学が対象となります。
出願先の大学がプログラムに参加しているかは、こちらよりご確認ください。
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