




DSSTを利用した留学のススメ
解説:PTM 代表 松尾英俊
高校で勉強したことを単位として持っていけば、一足先に卒業!そして就職も・・・?
どうして?
アメリカの大学は学位修得に必要とされる単位をすべて修得すれば卒業できます。
DSSTを活用して事前に単位を持っていれば、現地で修得する単位の数を減らせます。
日本にいながらにして、アメリカの大学の準備をすることができるのです。
たとえば…
<2009年3月に都内T高校を卒業予定のAさんの場合>
大学1年目で選択する授業は、ほとんどが一般教養課程。たとえば、Fundamental of College Algebra(基礎代数)。「数学」と聞いて不安を感じる人もいるでしょう。しかしアメリカでの大学数学は、日本の高校で既に勉強した内容がほとんどです。中学時代の数学の知識もかなり応用できます。大体「数T」の範囲がカバーできていれば、合格の可能性はかなり高いでしょう。
基本的な違いは、英語であるか、日本語であるかということ。ならば現地でとるよりも日本で修得してしまい、かかるお金と時間は別の科目に費やしてはいかがでしょう?
一般教養課程の科目には、こうした日本の高校教科の知識が使えるものが含まれています。高校在学中に、一般教養課程の科目を英語で勉強すれば、大学への予習としても効果は絶大。留学中の負担を軽減することにつながります。
それでなくても、大学に入って初めて体験する英語の授業、教科書、プレゼンテーション、宿題やレポートの数々。今まで聞いたこともない教科の内容。こうした授業を毎日受けていくことになります。よって、少しでも事前に知識をつけておくことによって、気持ちに余裕を持つことができます。
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